【保護者様】塾長が教える《成績が上がる》勉強法とオススメ本

日々勉強に頑張る皆さん、そして子供の教育に悩むお母さんに向けて、役立つ勉強法や教育、また関連オススメ本を紹介!

《知っトク》志望校策定の基準

中学生のみなさんへ。 志望高校の策定を、自分の今の学力で決めていませんか。 それは大きな間違いです。頑張ろうにも力も半減です。 自分で限界を作っていけません。 それでは、目標を決めていないのと同然です。 自分にとって最高に行きたい高校を目指しま…

《知っトク》なぜ勉強するのか、迷ったときに。

勉強ができる = すばらしい人間 ではありません。 純真無垢な小学生時代を思い出してください。 クラスの人気者は、勉強ができる人でしたか。 違ったはずです。 勉強だけできても、人気者にはなれません。 それだけでは、人としての魅力を感じないからです…

《知っトク》成功者になるために

●成功の反対を、失敗と捉えればいけない。失敗は過程であって、部分的な成功。だから何もしないと成功はありえない。考えることよりも行動に起こすことが余程大事。 ●失敗してもいいではないですか。死ぬわけではないのですし。命さえあればいくらでもやり直…

《知っトク》効果を上げる勉強法

学力=勉強時間だとは、一概言えません。 確かに量をこなすことは重要です。 でも、ただダラダラと時間をかける勉強では、せっかくの勉強も身につきません。 効果ある勉強するために、そのプロセス・メカニズムを知っておくとよいでしょう。 勉強は、かけた…

《知っトク》学校・塾・家庭、三位一体の学習

あなたは塾に通っているせいか、学校の授業を「そんなところはもう習ったよ」と軽んじていませんか。 基本を甘く見てはいけません。 あらゆる問題は、全て基本に通じています。 こと中学入試・高校入試にしても、例外ではありません。 塾に行きながらも、学…

《知っトク》理解度の違い

私も指導者の端くれとして、問題の解説には自信があります。 子供に「この問題、わかった?」と聞くと、決まって「うん、よく分かったよ」と答えてくれます。 でも、その何人かは、自分で解くとなると、なかなかうまく解けないということがあります。 ここに…

《知っトク》子供は親の背を見て育つ

子供はとてもよく親を見ています。 「子供は親の背を見て育つ」と言いますが、子供への対応で大切なことは、彼らは言葉じゃなくて親の行動を見ているということです。 これは、子供をとらえるときにいつも身に引き締めていなくていけないことでもあるのです…

《知っトク》文章題ができないは、どうしてか?

『ウチの子供が文章題ができないのは、やはり本を読まないからなのでしょうか?』 『本をたくさん読む子供なのに、どうして文章題ができないのでしょうか?』 新規入塾生の保護者の方から、こんな質問をよく受けます。 ここにまず根本的な誤解があります。 …

《知っトク》将来の仕事の在り方について

これから大人になるみんなへ 将来の仕事の在り方について 《仕事 = お金儲け》 という考えを改める時代がやってきたようです。 生きていくために仕事するというライフスタイルはもう時代遅れなようです。 こんなことをいうと、多くの大人はきっと、そんなに…

《知っトク》勉強できる幸せ・・・学生諸君へ

平和で豊かな日本に住む私たちは、自分のいる環境が世界中では奇跡的に恵まれていることに気づかずに、ごく当たり前の平凡なこととして受け入れがちです。 だから、この自分の幸運をつい粗末に扱ってしまいます。 でも、世界では今この瞬間、戦争が起こり、…

《知っトク》子供は、ほめて伸ばす

『ほめる』とは、どういうことなのでしょうか。 『ほめる』とは、ズバリ、あなたの子供に対する愛のメッセージに他なりません。 「◎◎ちゃん、すごく頑張っているね」と、ただその子の行動をほめるだけでは効果不足です。 「◎◎ちゃんが頑張っていることに私は…

《知っトク》子供を伸ばす方法『叱るときは、しっかり叱る』

しかるときは、しっかり叱ってください。 これができているようで、案外できていないようです。 コツは、『厳しく』・『短く』・『後を引かず』。 中途半端な叱り方は、よくありません。 子供が可愛いばかりに、子供の言い訳や屁理屈をつい許したり、わがま…

《知っトク》子供の言動

『勉強しなさい!』 子供が親の言うことを聞かない。 そんなとき、ついカッと感情的になって、怒ってしまうものです。 でも、それで子供が親の言うことを聞くのであれば、感情的になったりはしないはずです。 つまり、カッとなるやり場のない感情を、子供に…

《知っトク》『考える人』になろう!

「思考停止」という言葉があります。 人は何かにつまづいて、その解決の方法がどうしても見つからない時や見つけることに疲れ果てた時は、考えることそのものを止めてしまいます。 君にも「もうどうでもいいや、考えたくもない」と思える時があるはずです。 でも…

《知っトク》今なぜ大学に行くのか?

ひと昔にもましてさらに、大学に進学することを志望する傾向に今ある。 その目的として、学問をしたい、勉強をしたいと応える学生はどれくらいるだろうか? 本音は、やはり大学卒業の肩書であって、それを持って就職を優位に進め、その先の収入を少しでも高…